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囲碁教室ってどんなところ?【三谷まりの体験談】

こんにちは。

 

かねてから私はツイッターなどで、初めて囲碁を覚える方には入門教室をお勧めしています。

そこで、肝心の囲碁教室(碁会所)っていったいどんなところよ?ということを私の体験談をもとに紹介します(*'ω'*)!

 

もくじ

・囲碁を始めた頃の私

・行ったことのある施設

・どこに行けば教室があるの?

・私が参加した教室の様子

・碁会所の設備

 

 

囲碁を始めた頃の私

教室へ参加したころの私のステータスはこちらです↓↓

 

・ヒカルの碁が好き

・囲碁入門本の序盤で挫折しルールも何もわからない(中学生、社会人の2度)

・オセロは子どもの頃に遊んだことがある

・そこそこいい年齢(アラサー)

 

ここで言いたいのは、「ルールを知らなくても大丈夫だし、入門本よりも教室の方がわかりやすいし、何歳からでも始められますよ!」ということです。

 

 

行ったことのある施設

私が参加した教室および訪れた施設は4カ所あります。

 

日本棋院市ヶ谷・有楽町

 

碁会所 2か所

 

どこに行けば教室があるの?

メジャーなところは日本棋院や碁会所が開設している入門教室かなと思います。

毎週決まった日時に教室を設けていることが多いです。

棋院の場合は、1週間のうちに複数の教室がありますので都合に合わせて参加しやすかったのですが、コロナ禍はずっと休止しているようです。

 

あとは若年層向けになりますが、囲碁アミーゴという囲碁普及団体も有名で、入門者は歓迎されると思います。(私は参加したことがないので詳しくはわかりません。)

 

金額は各教室に確認が必要です。

支払い方法ですが、今通っている所は1回毎に教室料金(席料込み)を支払っています。

一般的には月謝制のところが多いかもしれません。事前に確認が必要です。

 

棋院の場合も1回毎に支払い可能ですが、回数券もあります。回数券の方が一回毎の料金が少しお得になりますよ。

 

私が参加した教室の様子

●棋院の教室

参加教室:入門教室(現在はお休みか縮小していると思います)

 

講師:アマチュアのインストラクター

 

お客さんの年齢層:メインは30~70代くらい。20代、80代、保護者同伴の子どもさんや高校生くらいの方も。

 

入門を終えた後も引き続き教室で囲碁を楽しめます。

私のような入門以外にも、継続的に通っている初級~上級の方も多くいました。 

大きな碁盤での対局に慣れるまでは、教室に参加するのが良いと思います。

オープン対局場という級の人の向けの対局場へ移ることもできるのですが、教室の居心地が良いために移る人は少ないみたいでした。(コロナ禍前)

 

●碁会所の教室

参加教室:初級教室

 

講師:アマチュアのインストラクター

 

お客さんの年齢層:30代~70代

 

初級~中級くらいで参加した方が、今では中級~上級くらいになっている印象です。

私も初級くらいでスタートして、今は中級くらいになっているかなと思います。

少人数でのんびりした雰囲気なので講義中に気軽に質問ができます。

先生の目が行き届いている印象で、お客さんの得意不得意を把握して講義を作られているようです。

 

 

碁会所の設備

●エレベーター

棋院にはついてます。有楽町センターは交通会館の中にありますから、設備的には便利だと思います。

碁会所は場所によってはエレベーターがないこともあります。

 

●トイレ

棋院は男女別であります。

碁会所のトイレは住宅のような男女共用トイレが1個だけ、というのが珍しくないかもです。

きれいにしてくれていれば良いかなという感じです。

 

●コロナ対策

私が通っているところや、ツイッターで見ている限りでは、全員のマスク着用、窓開け換気や手指消毒などの基本的な対策を行って営業されているようです。

対局者同士の間にアクリル板ような仕切りを設置しているところもあると聞いています。

個人的にはマスク着用と大声の会話をしなければ問題ないと思いますが…。

 

 

ざっと思い返してまとめましたが、いかがでしょうか?! 

他にも気になることがあれば、私のわかる範囲で答えるのでマシュマロをください!(ホームにリンクあります!)